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武豊、エイシンヒカリで香港C勝利! ナイスなコメントに感動! [競馬]

武豊_エイシンヒカリ.jpg

12月13日に香港で行われた
「第29回ロンジン香港カップ」 (国際GⅠ・芝2000メートル・出走13頭)で、
武豊騎手騎乗のエイシンヒカリが圧倒的な強さで勝ちました。


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2分0秒6のレースレコードで圧勝!

スタートしていきなりトップに立ち、そのままスピードに乗ったまま。
長い隊列になったけど、脚は止まらず、
追い上げてきたヌーヴォレコルトに1馬身のリードを保ってフィニッシュ。
日本馬のワンツーとなったわけで。

タイムは、2分0秒6。レースレコードを更新する圧勝でした。

香港カップは、これで日本馬4勝目。
武豊騎手は2006年にアドマイヤムーン、2013年はトウケイヘイローで出場したけど、
どちらも惜しくも2着だったので、今回が香港カップ初勝利です。


エイシンヒカリのプロフィール

父ディープインパクト、母キャタリナ、母の父ストームキャット。芦毛の牡4歳。
栗東・坂口正則厩舎所属。北海道新ひだか町・木田牧場の生産馬。馬主は(株)栄進堂。
戦績11戦9勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金4億2531万5000円(うち海外2億2800万円)。
重賞は2015年GⅢエプソムC、GⅡ毎日王冠に次いで3勝目。


絶妙な勝利インタビュー

武豊騎手のレース勝利後のインタビューがいま話題になってます。

エイシンヒカリの馬主は「(株)栄進堂」。ジオラマなどを製造販売する会社なんだけど、
この会社の元会長である故・平井豊光氏が1978年に栄進牧場を設立して
オーナーブリーダーになって馬主さんになったのね。

以降、エイシンフラッシュやエイシンデピュティ、エイシンプレストンなどの
GⅠ馬を筆頭に、エイシンなんちゃらという重賞勝利馬などを多数所有してるけど、
エイシンフラッシュで天皇賞を制した翌年の2013年、豊光氏は病気で死去。
現在は豊光氏の息子さんたちが馬主業を引き継いでいます。

そんな中、エイシンヒカリが勝利。武豊騎手はインタビューでこう言った。

「先代の平井豊光オーナーは香港競馬に力を入れていた方で、
僕が“豊”で馬名が“光”。この勝利を喜んでくれると思う」

うまい! って感じ。オシャレだよね。

勝ったらこう言おうって用意してたのかもしれないけど、
このコメントは多くの競馬ファンに称賛されてます。
武豊騎手はもともとコメント上手だもんね。

そーいえば、12月27日の有馬記念、
武豊騎手が騎乗予定のラキシスは出走回避しちゃったね。どうなるんだろ!?


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コメント 1

えくりぷす

お父さんみたいに強烈な末脚も良いですけど、エイシンヒカリみたいな
逃げ馬は、見ていてワクワクしますね。

by えくりぷす (2015-12-21 09:49) 

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